医療用語辞典

子宮頸がん検診

よみ しきゅうけいがんけんしん
カテゴリー 早期発見・予防

子宮頸がんの多くは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染によって発症しています。HPVは誰でも感染する可能性のあるありふれたウイルスで、日本では20~30歳代の子宮頸がんの罹患率が急速に増加しています。
子宮頸がんの検査方法としては、「細胞診」、「HPV(ヒトパピローマウイルス)検査」があります。

 

<細胞診>
子宮頸がんの細胞診は、子宮膣部と子宮頚管内の細胞をこすり取って採取し、顕微鏡によってがん細胞の有無を検査する方法です。

 

<HPV検査>
子宮頸がん発症の原因として、HPV(ヒトパピローマウイルス)への感染があります。HPV検査では、細胞診と同様に子宮頚部から細胞を採取し、HPVへの感染の有無を判定します。
細胞診とHPV検査を組み合わせて行うことで、がんになる前の前がん病変の段階で発見することが可能になります。


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