医療用語辞典

喉頭がん検診

よみ こうとうがんけんしん
カテゴリー 早期発見・予防

喉頭がんは、俗に「のどぼとけ」と呼ばれる喉頭にできるがんです。喉頭の中には発声に必要な声帯があり、声帯のある部分を声門といいます。声門にがんが発生すると声がれが起きたり、呼吸が苦しくなったりすることがあります。
喉頭がん検診では、細いファイバースコープ(内視鏡)によって喉頭の状態を直接観察します。異常が認められる場合には、組織の一部を採取して病理組織検査を行います。
また、進行度合いを確認するために、CTMRI超音波(エコー)検査などが行われることもあります。


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