医療用語辞典

前立腺がん検診

よみ ぜんりつせんがんけんしん
カテゴリー 早期発見・予防

前立腺がんは、男性の膀胱の隣にある栗の実のような形をした臓器に発生するがんです。高齢者に多く、進行は非常に遅いがんといわれています。
前立腺がんの検査方法としては、「PSA検査」、「直腸診」があります。

 

<PSA検査>
PSA検査は、血液検査によって前立腺がんの抗原(PSA)を検査する方法です。PSAは前立腺がんが出す特有のたんぱく質で、健康な人の血液中にはありません。ただしPSAは炎症がある場合にも血液中に出てくるため、PSAが測定されても必ずしもがんというわけではありません。

 

<直腸診>
直腸診は、肛門から指を挿入して前立腺を触診する方法です。前立腺は肛門より5cmくらいの位置にあり、健康な状態では表面は平らで滑らかです。直腸診では前立腺を直接触って大きさや硬さを調べ、異常を観察します。


ホーム > 医療用語辞典 > 早期発見・予防 > 前立腺がん検診


  • 前のページに戻る
  • このページのトップへ

用語集 がんと免疫講座 メインメニュー

用語検索

頭文字から選択

 
 
 
     
         
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z        

カテゴリから選択