医療用語辞典

プラセンタ療法

よみ ぷらせんたりょうほう
カテゴリー がんと個別化医療

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プラセンタとは胎児を育てる胎盤のことで、新陳代謝の促進、自律神経やホルモンのバランスの調整、免疫力を高めるなどの様々な薬理作用を持っています。
プラセンタ療法は、プラセンタから抽出されたエキス(医薬品)を皮下注射または点滴、内服などにより投与する治療法です。
免疫力を高めるほか、肝炎・肝硬変・更年期障害・アトピー性皮膚炎・慢性関節リウマチ・肌荒れ・腰痛・自律神経失調症・アンチエイジング・眼精疲労、慢性疲労、倦怠感、肩こり、肌荒れ・シミ・シワ・たるみ等の老化防止にも効果が期待されています。


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