医療用語辞典

アフェレーシス

よみ あふぇれーしす
カテゴリー がん免疫細胞療法

成分採血装置を使用して、血液中の特定成分だけを採血する方法。

 

一般的に樹状細胞ワクチン療法を行う場合、2~5時間程度をかけてアフェレーシスを行い、約6回分の治療に必要な1単球を含む全白血球を150ml~200mlの血液を採取します。

片方の腕から採血の管を通して血液がアフェレーシスの装置を通り、単球等を取り除いた血液がもう一方の腕に点滴で戻されていきます。

長時間ベッドに横になった状態で装置を通った血液が体に戻るため、体が冷えるなどの身体的ストレスがあるといえます。

 

 

 


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