医療用語辞典

アフェレーシス

よみ あふぇれーしす
カテゴリー がん免疫細胞療法

成分採血装置を使用して、血液中の特定成分だけを採血する方法。

 

従来の樹状細胞ワクチン療法では、2~5時間程度をかけ、約6回分の治療に必要な150mlほどの単球を含む全白血球を採取していたため、患者さまへの身体的、時間的負担が非常に大きいものでした。

 

アベ・腫瘍内科・クリニックでは新たな方法を確立し(特許第5577472号)、アフェレーシスを行わず、5分程度の静脈採血(わずか25cc)で「新樹状細胞ワクチン療法」の治療をすることが可能になりました。

 

従来はアフェレーシスの機器がある施設に行かなくてはなりませんでしたが、この特許技術により、近医の主治医の協力のもと、採血とワクチンの輸送で治療が受けられるため、遠方の患者さまでも無理なくこの治療をお受けいただけます。

 

 


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