医療用語辞典

顆粒球

よみ かりゅうきゅう
カテゴリー がん免疫細胞療法

白血球の一種である顆粒球は、細菌やウイルスなどの敵(抗原)に対して無差別に攻撃を仕掛ける自然免疫(非特異的免疫)反応を持つ免疫細胞。寿命が2~3日と短く、好中球、好酸球、好塩基球の3種類があります。このうち顆粒球の白血球の50~70%と最も多くを占めるのが好中球で、寿命が短い分、日々数百億個も誕生しています。
好中球による免疫反応のプロセスとしては、敵が侵入すると血液を循環しているマクロファージがそれを見つけ、好中球を呼び寄せます。好中球は特に炎症性の細菌をえり好みして食べます。


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